感嘆、溜息の初日

7月最初の土曜日。
『 長谷川まみ・紀平佳丈展 』の初日を迎えました。

心配していた雨にも
気を遣うことなくホッ。。と安心の初日となりました。

 

まみさんの装身具を求めて、
紀平さんの端正な彫りの木器を求めて、
来店されるお客様の足は途切れることなく
一日が過ぎてゆきました。

突出したセンスが光る装身具。
静寂ながら心と目に訴えかけてくる木器。
どちらをも前に感嘆される姿がたくさんで。。。

そのお姿を前に、
同感です、本当に。
と心の中で何度呟いたことか。

心満たされる空間に、
自然と頬が緩みます。

私たちの疑問や質問に、
ひとつひとつ丁寧に深く
答えてくださった紀平さん。

端正な顔つきな器たちですが、
ここには並々ならぬ理由と工程、時間、労力が
注ぎ込まれている。

真摯で実直なお人柄は、
作品に見事に詰め込まれています。

生まれ育ったプロセスに聞き惚れ、
また実物に見惚れる。

しっとりな空模様。
そんな日にこそ似合う2作品。

銀の装身具と端正な木の器。

どうぞ、おでかけくださいね。

スタッフ和田