北千住店『赤木明登展』明日まで

飯碗 小/赤木明登

 

赤木さんといえばこの和紙張りのお椀。
初期から変わらず作り続けている店番の作品です。

下地を塗った後に和紙を張り、またその上に漆を塗り、研ぐ
という工程を何度も繰り返し生まれます。

手に触れたときの感触
さらさらとしていて、あたたかくて、気持ちいい。

程よくカジュアルで、でも凛とした風格も携えてて。

そして時を経て見せる表情がまた素晴らしいのです。

 

 

器の中で一番身体に触れる機会が多いのがお椀です。

手で包み込み、唇に当てる。

どんな器よりダイレクトに身体に伝わります。

身体に伝わる感覚が気持ちいいと、食事もとても美味しい。

そんなシンプルなことに気づくと感動します。

そして毎日が少し愛おしくなります。

 

いよいよ北千住店『赤木明登展』は明日までです!

ぜひご覧ください。

 

スタッフ岡田

 

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北千住店にて

『 赤木明登展 』
12/8(日)-25(水)
10:00-19:00 会期中無休