器を愛する方へ

『榎本泉展』
Izumi Enomoto Exhibition

砂まじりの肌のように、
手触りがいらいら(ざらざら)するのが特徴の
伊羅保の器。

榎本さんの伊羅保は
深みのある暗褐色。
これまでも多くの人の心を掴んできました。

単調の白、黒、焼締などに比べると
あまり馴染みのないものかもしれません。
敢えてその馴染みのなさに挑んでみると、

料理映えのレベルの高さ、
食卓に佇んだときの美しさ を
深く実感されるのだと思います。

ひとつ迎えられた方は
またひとつ、ふたつ…と。
使っていてすごく良いから、と
贈り物に選ばれることも多くあります。

馴染みのない器のなかにも
真の器があることを
どうかお見知り置きいただければ。

本当に良い器を、
使える器を、
暮らしの中に存在し続ける器を。

器を愛していただいている多くの方に、
ぜひおすすめしたい器です。

。。。。。。。。。

北千住店にて

日本の祭事を飾る

『榎本泉展』

2/16(日)まで

10:00〜19:00

会期中無休

スタッフ和田