懐中の大きいmonohanako

rim bowl / 中里花子

 

アンニュイなたわみ。
生真面目なかたちをしてないからこそ、
盛り付ける食材の許容範囲は広い。

リズミカルに轆轤を回転させながら、
一切の型を使わず
これまでの経験値と指先の感覚で
この美しくもある曲線とリムを創り出す。

ぜひ一度、
Instagramの花子さんのアカウントで
轆轤シーンをご覧いただきたい。

もうね、惚れ惚れしちゃう。

何度も何度も見入ってします。
もうどれほどリピートしただろう。。。
でもまた、何度も何度も見たくなる。

God Hand.

まさにこう呼びたい。

いい意味で緊張感の抜けたリムボウル。
垢抜けてもいる。

サラダや煮物、パスタ、
フルーツやデザートも。

あげればキリがないほど
どんな料理にも使える器。

 

 

昨日のお昼ごはんを花子さんの器で。
どの家庭にでもあるようなシンプルな食材、料理でさえ
受け止めて受け入れてくれる懐の大きさ。

やっぱりいいな、monohanakoの器。
あれもこれも、どれもこれも使える。
何を選んでもいい。
そんな自信すら持ってしまう。

残り少なくはなっておりますが、
どれも全部おすすめできます。

まだまだ、日々の食卓で使える
頼もしく魅力的な器たちがお待ちしております。

 

………

 

柏本店にて

何でもない器
『中里花子展』

3/28(土)まで

 

 

 

スタッフ和田