スタイリッシュ&モダンな敷板

軽やかで
清潔感のある杉の風合い。

無垢なこの子。
なんてスタイリッシュなんだろう。

約30cm四方ほどのスペースは
和も洋も中も受け入れてくれことを
容易にイメージさせてくれる。

 

平日の朝食には一汁三菜を、

お茶の時間にはマグに注いだコーヒーと焼き菓子を、

昼食にはそのままオープンサンドを、

夕食にはメイン皿にのせたグリルやソテー、

ビアグラスやワイングラスも添えて。

 

シーンや用途、そして料理を選ばず、
柔軟に対応してくれる板皿 兼 折敷。

家族3.4人で使っても
ちょうどよいサイズ感。

 

選りすぐられた彫刃と天性的な感覚。

そして経験値のみから削り成形される
紀平佳丈さんの木工。

その匠な技術は、
浮造というさらに繊細な表現で
こんなにも素敵な敷板になりました。

浮造(うづくり)とは、
木材の表面を何度もこすることで、
秋から冬にかけてできる堅い木目(冬目)の凹凸を
際だたせる加工のことを言います。

ゆっくりと、時間と手間を存分にかけて仕上がる敷板は
優しさと品の良さがにじみ出ている。

直接お料理を盛りつけたり、
折敷としても十二分に活躍します。

 

紀平佳丈 / 浮造板皿 杉

https://utuwa-banki.shop/items/5eb45302e7e2e1166738b6f0

 

 

北千住店にて

『折敷と豆皿たち』

5/25(月)まで

 

 

 

スタッフ和田