明日より『湯呑みと急須』はじまります

早いもので、2月も1/3が過ぎました。

寒いのは相変わらずですが、
でも日ごと日脚が伸びてきて、
春の足音を感じられるのは嬉しいです。

さて、明日2/11(木)より、
北千住店にて 『 湯呑みと急須 』がはじまります。

2名の作家の 湯呑み。
7名の作家の急須。

どれもこれも至極の一品。

この展だからこその贅沢な内容に
私たちも胸が躍ります。 


キム・ホノ Kim Hono

心が触れる器 として名高い
キムさんの湯呑みたち。
今回も造形美たっぷりの愉快な湯呑みたちが
並びました。

このストライプ柄の湯呑み。
おっと驚く素顔が隠れております。
ぜひ、見つけてみてくださいね。


光藤佐 Tasuku Mitsufuji

色絵、赤絵、絵唐津、白磁鎬、灰釉、御本手
佇まいも個性も素材も表情も、
すべて異なる多種多様な湯呑みたち。

自然と気持ちが上がらないわけがない。


村上躍 Yaku Murakami

最上のポットとして名高い
村上躍さんのポット。
釉薬、サイズもいろいろと並びます。



伊藤成二 Seiji Ito

常滑焼の伝統工芸士でもある伊藤誠二さん。

萬器では 林檎の急須で
オープン当初からお世話になっています。

緑茶なら、伊藤誠二さん。

茶漉しの細やかさが格別なのです。
果てしなく繊細。
網目の数はもう数えることすらできない。

20種類もの急須をお作りいただきました。

 


後藤義国 Yoshikuni Goto

端正で凛とした鎬のライン。
とにかく食卓に映える、絵になる。と
たくさんの人を魅了しつづけている後藤さんのポット。

すでにね、絵になっています。

エレガントであり清楚な面持ち。
雰囲気を纏ったポット。

人気の湯呑みも、
少しばかりご用意くださいました。


辻口康夫 Yasuo Tujiguchi

かぼちゃポットとして
親しまれている辻口さんの作品。

天草の土味を最大限にいかしたポットは
奥行きがあり、
目にも心にもほっとぬくもりを届けてくれます。


大村剛  Takeshi Oomura

大村さんは本当にバラエティに富んでいる。
既成概念 なんてものがない。
そう思わせてくれる楽しいポットたち。

でも、ちゃんと優れた用も兼ね備えてます。


石岡信之 Nobuyuki Ishioka

日本人のこころには染入る色。
楢灰、ブルー、黒。

和にも洋にも似合うポットは
まいにちの食卓に欠かせない存在になりそうです。


角掛政志 Masashi Tsunokake

焼き締めの味わい深い、
モダンブラックな急須たち。

つまみ有り、つまみ無し。

このひとつで
佇まいや印象ががらりと変わる。
不思議ですね。

ここに意識をもつ意匠の高さ。
さすが角掛さんです。

 

湯呑みも、急須も、

湯呑みといえば・・・
急須といえば・・・

の作家の方々ばかり。

 

贅沢で、豪華で、至極の展示。

すべては一服の幸せのために。

明日、楽しみにお運びください。

 


そしてこちらも~~~!

先日『阿部慎太朗展』でも登場した
いいだ菓子店さんの焼き菓子たちも並びます。

コーンショートブレッド
エスプレッソボール
バターサブレ
チョコがけビスコッティ(フルーツ・チョコ)
レモンココサブレ

久しぶりに盛だくさんのいいだ菓子店!

どうぞご賞味くださいね。