しっくりくる器

食器棚から手にするとき、

料理を盛りつけるとき、

器を食卓にのせるとき、

しっくりくる。

何度も感じるこの感覚は、

花子さんの器のもつすごさだと思う。

手に触れたときの質感、

手にした時の重量感、厚み。

食材と器の色との組み合わせ、

食卓にのせ、

生活の空間に入ったその日から

しっくりくる器。

花子さんの器は、

空気のようになじみ

美しさの造形で、

美味しさをひきだしてくれる。

チャクラは、食卓にながれをよび

リズミカルな雰囲気をつくってくれる。

裏をみると、丸みのあるふくらみ、

この少しの深さがあることで、

煮汁のあるものからデザート皿まで、

いろいろな用途を。

リムボウルも我が家では、大活躍。

たわんだラインはやわらかさを。

リムは手にしたときの安定感に。

裏をみると

器の色により土の色違っていて、

その色合いの組み合わせを

愉しく見ることができます。

しっくりくる器、

日常に取り入れて、

いろいろな料理をのせて

是非 愉しい時間を。

スタッフ西本

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こころに花、からだにスープ

『中里花子展』

〜3/27(土)

10:00-19:00 会期中無休

うつわ萬器 北千住店にて