大切にする

リュクスなマテリアルを
武井春香さんの手を通して
生まれたショール。

一見、まるでウールのような
カシミヤのような風合いですですが
素材は環境にも優しいヘンプ(大麻)

空気を含みながら丁寧に手織りされた布は
体も心も優しい温もりで包んでくれます。

“つくる”という事への向き合い方について

武井さんは、

もう今は、必死になったり無理をしたりせず
営みの中で自分が出来る範囲内で
つくるようになったとおっしゃっていました。


自分を大切にしながらものづくりをする。


簡単なようで難しくもあることを
体現されている武井さんから生まれたモノたちは
とてもしなやかで温く寛容です。

武井さんの作品たちからは、
余計な力が入っていない様子が
見てとれます。

だからかな…
同じ空間にいると安心します。 



自分を大切にすることが
まわりをしあわせにすることへと繋がる。



今の私たち、
これから先の未来を生きる子供たちにも
心から伝えたいことのひとつです。

愛らしい小さな紗の封筒が軽やかに連なっていますね〜。

心地よい風が通るところへ下げたいな。

ゆらゆらゆれる小さな紗の封筒たち…

ずーっとぼんやり眺めていられそうです。

 

柏店にて

武井春香・仲田梅佳

『 染めること 織ること そして装うこと 』

2021年10月9日(土)-23日(土)
10:00~18:00 会期中無休
( 最終日16:00まで)





スタッフ栗谷