奥行きのある花入れ


とんび 掛花 / 吉田佳道

何気ない山野草がぴたりと似合う。
部屋のなかで紅一点に輝く花入れ。

四季を遊ぶ、
私たち日本人の琴線に触れる
暮らしの道具です。
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とんび、ふくろうともに
実は掛花だけでなく
花のある暮らしを楽しめる花入れなのです。

逆さまにすると、
食卓や窓辺でも愛でることができる。

編み目から顔を出す花一輪。
たまらなく美しい立姿です。

楽しみ方は十人十色。
花器だけでなくおもてなしの器としても。

想像の奥行きが広がります。

スタッフ 和田