『仁城義勝展』初日

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本日『仁城義勝展』初日を迎えました。
たくさんのお客さまに来ていただきありがとうございました。

2年ぶりにお会いできた仁城さん。
変わらず優しい語り口でひと言ひと言丁寧にお話をして下さいました。

 

「器とはなにか?」

「木にも命があるということ」

常に意識を持ちながら、
自分の生き方を見つめながら作り続けています。

器とは毎日忙しいなか使う道具。
だからこそ、気兼ねなく使える器であってほしい。
そして気持ちよく静かに向き合える道具であってほしいそうです。

 

モノには作っている人の気持ちが宿ります。
仁城さんはそれを「精神の痕跡」といいました。

 

そして木にも命がある。
だから最後まで無駄にしないように、効率は悪くてもお一人で一貫して作る道を貫いています。

 

そういう仁城さんの強い精神と優しさが仁城さんの器には表れています。

手にしたとき、口に当てたとき
きっとその素晴らしさを感じていただけると思います。

 

ぜひ感じてください。

自信をもってお勧めします。

 

スタッフ 岡田