春の食材で楽しんだ食事会

おはようございます。*

とても心地よいお天気な月曜日。
週のはじまりが晴天だと、
やっぱり気持ちがいいものですね。

さて、4月のはじまりとともに、
2Fカフェ風姿で4日間限定の
春のお食事会を開催いたしました。

毎回楽しみにお待ちいただいている方、
初めてご参加くださる方々もたくさん。

1日6名限りでの食事会。
笑顔の絶えない、
充実した4日間でした。

鯛、
こごみ、
ふきのとう、
うど、
そらまめ
スナップエンドウ
メロ―ゴールド
いちご     ・・・etc
豊富な春の食材を
ふんだんに盛り込みました。

季節を感じ、
自然の恵に感謝していただく旬の味。

旬のものを食べることは、
季節に対応したからだ作りをすること。

四季がある日本だからこそ、
たくさんの旬の食材に恵まれ、
季節を肌で感じるだけでなく
味覚でも楽しめ私たち日本人。

幸せだなぁ。。。と、つくづく思います。
毎年出逢う旬の味覚を、
少しアレンジして
いつもとは違う楽しみ方をすれば、
料理はぐんと楽しくなる。

そして、
料理手が心から楽しんで作った料理は
絶対に美味しい。

 

(・・・ 料理すべての写真はございません。ご了承ください;; )

 

 

今回の食事会で使用した器たち。

・ワイングラス / 林亜希子(qualia glass works)
・変形皿 / 安福由美子
・中里花子 / リム鉢、eggbowl、8寸皿、板皿(懐紙)

どれもこれも、
” 日々 “使うことを重きを置いて作られているだけに、
この食事会での華々しさは光るものがありました。

手取りの良さ、
色、
質感、
サイズ感。

それぞれの持つ得意分野を生かしつつ、
でも壁は作らない。

オールマイティに活躍する
ちからのある器たちは
春の料理を見事に演出してくれました。

いつも私たちが行う食事会は、
「今日帰ってすぐに真似できる料理」であること。
そして作家の意匠をもとに、
器づかいや盛付けのコツやヒントを
お話しています。

自分で作る料理や盛付けで、
家族や友人、お客様を笑顔にできたら
どんなに素敵なことでしょう。

今回ご参加くださった皆様も、
足取り軽く
「さっそく食材調達して帰るわ~」と
満悦なご様子でお帰りになられていました。

この週末は、
みなさまの食卓に、
笑顔の花が咲き誇ったことでしょう。 うふふ
次回もまた、
どうぞお楽しみに。

 

つぎは夏・・・に
お目にかかれることを予定しております。

たくさんのご参加を
お待ち申し上げております。

 

 

スタッフ和田