こだわりのディテールは最高美に。

『石田誠うつわ展』。

2018の石田誠さんの器は、
これまでとは格段にちがう仕上がり。

色への飽くなき探究心も然ることながら、
最後の仕上がりにまで強いこだわりが
見られます。

どこを見ても、棚板の跡がない仕上がり。
ぐるりと全体に釉薬がかかった姿は
ほんとうに美しい。

西洋の骨董から刺激を受け、
地道な製作活動をくり返し、奮戦し、
ようやくたどり着いた美しさ。

きっと、
洗いもののあとの姿に
ちいさな幸せを感じるんだろうなぁ。

毎日のちょっとしたことが幸せって、
なんだかいいですよね。

常に “ing” 現在進行形な石田さんのものづくり。

今年も新しい石田さんを拝見できて
本当に嬉しい。

どこまでも期待を裏切らない器。
どうぞ、お楽しみにご来店ください。

 

 

 

スタッフ和田