美しさの追及

 

 

 

 

 

 

 

 

 

李英才さんの器の美しさ、

それは研ぎ澄まされた究極に美しいフォルム。

釉薬の透明感にひきこまれ

優美な線をもつ器たち。

李さんのルーツである東洋と

西洋で培われた美の融合が、

器一つひとつからかんじとれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蓋物では、丸くゆったりとした綺麗なラインのフォルムに、

フラットな蓋。

機能から生まれる形の美しさと

見ていて穏やかな気持ちになれる優しさを兼ねた器。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、何を入れましょう。

味噌やお漬物など発酵食品とも相性の良い器。

お腹を空かせて帰ってきた子どもが、

蓋をあけて心躍るようなおやつを入れておいてもきっと素敵。

用途による器の使い分けは、東洋文化そのもの。

色々アイデアをめぐらせて、

何を入れようか考えるのも、楽しい時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクエアプレートはサイズ感や

色合わせで、

無限に楽しみ方が広がります。

シックな色合いの組み合わせは

艶やかな深みのある食卓に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一枚一枚は薄く、重ねても高さがでません。

でもしっかりと焼きしめられた重みがあり、

食材の色を、料理をしっかりと受け止めてくれる重量感と

透明感のある色合いで優美さを兼ねてます。

 

まだまだ素敵な器たちが並んでいます。

是非お出かけください。

スタッフ西本