たいせつな一瞬

たったひとりで

今までも

そして、これからも

炎と壷の中のガラスに
向き合いつづける横山さん。

その腕には火傷の跡が…
身を削りながら
生み出されたガラス。

 

それは、
とても大切な『一瞬』を閉じ込められたガラスたち。

そして、
日常の大切な『一瞬』を積み重ね育ってゆく子供たち。

ガラスと子供がリンクする…

だから、
横山さんの愛くるしいガラスを見ていると
心から愛おしくなるのだなぁと思う。

今日もこのガラスたちで水分補給。
わが家の
時に憎たらしくも最高に愛おしい子供たちに、

ねぇねぇ、気づいてる〜?
こんなに口あたりが優しくて安心するガラスコップはないよ〜〜
手にした時の、やわらかくて温もりのある感じわかってる〜?

と、ついつい口走りたくなってしまう…

でも今は、がまんがまん!

私がそうだったように、
このガラスたちに心動かされる日が
この子たちにも来るといいな…。

なぜか毎回逆さまに栓をする息子…
「こうがいいね!」と言う息子…

謎です。笑

こうして
なんでもない
なんてことない
楽しい時間を与えてくれるガラスに
「ありがとう」です。

 

あなたの心に

深く、優しく

感動を届けてくれるガラスたちが

お待ちしております。

 

 

 

スタッフ栗谷

………

柏本店にて
『グレーのうつわ』
8/25(土)まで