暮らしを愛でること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花は自然に咲く姿が1番美しい。

そのありのままに咲く姿に
そっと寄り添い、
まるで自然の一部であるかのような佇まい。

自然に目を向けて、
ものづくりをされている
村上躍さんならではの花器。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四季折々に移ろう自然を、
すぐそばで感じ、

外の景色とつながるしつらいに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『使う人を思いやる工夫』が

随所に見られる、村上躍さんの急須。

丹念に手捻りで、

ひとつひとつ手間をかけて作られるポット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“持ちやすく、気持ちよく注げて、水切れも抜群”

口元の内側に施された削り、

水切れの良さを可能にする口元。

茶葉の開き方を考え施された内側の丸み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お茶の時間を楽しむ、

お茶の味を楽しむ、

お茶を淹れるという所作を、楽しむ。

ポットを手にする指先から感じる

使い心地の良さ。

器に触れるたびに感動と憧れが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村上躍さんの器、

是非手にとってご覧ください。

 

 

スタッフ西本