『佃眞吾展』初日

『佃眞吾展』初日。
オープンからたくさんのお客さまに来ていただきありがとうございました。

ずっとこの日を待ち侘びていたお客さまもたくさん!

ひとりひとり丁寧にお話をしてくださる佃さん。
木の性質、作り方の違い、扱い方など、細やかに教えてくださいました。

二年前と変わらず誠実な作家さんだなぁとしみじみ…

お忙しい中、一日在店して頂きありがとうございました。

 

本当にため息が出るほど美しい。

佃さんの作品を見つめていると、木が胸を張って喜んでいるようにみえます。

 

木の生きた証となる年輪
それぞれ個性を持つ木の肌や色

佃さんの見つめる目と確かな手は魔法のように、その木その木の生まれ持つ美しさを引き出します。

ああ、木も幸せだろうな…って本気で思います。

 

家具、指物、刳物と
佃さんは15年間職人としての道を歩んだのちに独立しました。

そんな佃さんだからこそ、木が持つ緊張感も安堵感も使い分けることができるのです。

 

みんなが待っていた2年ぶりの個展。
私自身も思う存分味わって楽しみたいと思います。

 

柏本店今年最後の展示会、この幸せな時間を噛みしめながら…

 

スタッフ岡田