入隅、我谷、輪花。盆もいろいろ

『佃眞吾展』
本日3日目を迎えます。

刳物、指物。
木 というものに真から向き合い、
そこに妥協も譲りもなく
ただその 木 がなりたい形を叶える為に
手を動かす。

欅、楓、桜、榧、神代木。

佃さんの手にかけられて
木器というまた新たな姿で世に存在する。

佃さんの木器には、
暮らしはもちろんのこと
わたしたち人の心をも豊かにする力が
備わっている気がする。

いや、絶対にある。

そう信じてやみません。

 

極み尽くされた木工藝。
とても貴重なこの機会、
ぜひお手にとってみられてくださいね。

 

 

スタッフ和田