佃さんの重箱

重箱というものはなんだかかしこまった感じがしてしまいます。
特別な日、特別な料理、そんなイメージ。

でも佃さんの重箱はどこか素朴です。

ぴかぴかしてないから手跡も気にならないし、
おおらかな彫りはなんだか懐かしい気持ちにさせてくれます。

 

一段一段がmokkiのようなイメージで、普通に木の器としてお使いいただけます。

いつもの食卓で煮物やサラダを盛り付けたり、天ぷらや唐揚げもたっぷり入ります。
バケットをざっくり入れてみたり…

普段はみかんを入れておいたっていいんです。
お子さまのおやつだって!

こんなに素敵な箱、しまい込むのはもったいないです。

そしてこの色。
うっすらと木目を残した艶やかな黒は食材を美しく見せてくれます。

 

もちろんお正月や運動会には、3段に美味しいお料理を敷き詰めて華やかに。
ひな祭りやクリスマス、行事ごとに素敵な使い方ができそうです。

 

普段から出せるお重は理想です。

品がよく、どこか懐かしい。
次の代、次の次の代へ…100年受け継がれる重箱です。

 

身近な重箱をぜひ。

 

スタッフ岡田

 

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柏本店にて

感性に響く木器
『佃眞吾展』

12/1(土)~12/15(土)
10:00-19:00 会期中無休