茶の箱・二 「亀甲茶箱」

 

茶の箱・二 「亀甲茶箱」

 

茶の箱 / 赤木明登
茶入  / 赤木明登
茶碗  / 菱田賢治
茶杓  / 竹俣勇壱
茶筅筒 / 横内みえ
茶布筒 / 竹俣勇壱
菓子入 / 望月通陽
布   / 真木香
仕覆  / 新田好

 

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本来、茶箱や茶籠というのは、
使い手が長い年月をかけてゆっくりと、
古い道具を探し少しずつ組んでゆくもの。
 
そんなきまりごと、やしきたりからは
逸れるのかもしれない。
 
でも、
道具のどこかにふっ、と気持ちがほぐれ
ちいさな笑いから茶席の話が広がったりもする。
 

それもまた、ひとつの
” もてなしの心 ”
なのではないかしら。
 

そんな ” もてなしの心 “がたくさん詰まった
宝箱のような茶の箱。

 

 

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北千住店にて

日本の漆美、ここに。
『 赤木明登 茶の箱 展 』

12/8(土)-25(火)
10:00-19:00
会期中無休

 

 

 

スタッフ和田