明日からの『 角食とコーヒーのまわり 』①

いよいよ明日!
 
12名の作家による
『 角食とコーヒーのまわり 』が
スタートします!!

 

赤畠大徳 / パン切り包丁
 
鍛冶作家 赤畠大徳さんがつくるパン切り包丁は、
私たちがよく手にする
ステンレスのもとのは全然ちがう。
切れ味も持ち心地も。

 

鋼では稀少なパン切り包丁です。

 

大村剛 / マグカップ、コーヒーサーバー

 
コーヒー文化をこよなく愛する
大村さんがつくるマグカップ、ドリッパー。
 
美味しく楽しむ が、
めいっぱい詰め込まれた作品たちです。

 

久保田康彦 / 木の皿、ポット置き

 
端正な顔だちの木の八角皿。
まいにちの朝食に品と軽やかを。

水野正美 / ドリップポット、メジャー、茶筒(コーヒー豆筒)

 

銅のドリップポットは永遠の憧れ。
中でも水野さんのポットは
曲線美がたまらなく美しい。。。

貴重な展示です。
ぜひご覧くださいね。

原口潔 / バターナイフ、菓子きり、ティースプーン など

 

大人気のバターナイフ。
コテのようなスタイルは
バターを塗るにも、マスタードを伸ばすにも
とても重宝します。
 
真鍮、鍛金ならではの打ち模様。
美しさも相まって、
気持ちを上げてくれる。

 

大浦裕記 / マグカップ、コーヒー&ソーサー、リム皿 など

 

トゥルン。
 

思わず口にした言葉。
これ以外の表現が見つからなかった。

 

数ある磁器の中でも
個性にたった大浦さんの磁器。

優しく、私たちの手になじむカップや皿たち。
萬器初登場です。
ぜひお手にとってくださいね!

 

境知子 / カップ、マグカップ、耐火ポット、板皿、豆皿 など

 

西洋な表情あふれる磁器、そして焼締たち。
想像あふれる食卓が演出できそうです。
人気の耐火ポットも並びます。

盛永省治 / ファットプレート、リムプレート など

 

ターニング・ウッドと呼ばれる手法で
作られる木の器たち。

今まで目にしたことのない存在感の大きさは
モダンで、軽やかな食卓を。

 

こちらも萬器待望の初登場。
はじめての質感、はじめて目にするルックスに、
心打たれるはず。

 

辻口康夫 / カップ、ピッチャー、蓋物、ドリッパー、マグカップ など

 

辻口さんの器には
土の温もりと心を和やかにするチカラがある。
 
コーヒーの褐色はさらに美しく、
湯気の立った様子はこの上なく似合う。
 

あったかい、美味しいコーヒーを
土の温もりとともに。

松本寛司 / 皿、カッティングボード、バターナイフ、フィルターホルダー など

 

彫跡の美しさ、
木が生きた証そのままに道具や器にする松本寛司さん。
 
水はけに優れたカッティングボードは
とても優秀な子◎

パンやチーズをカットはもちろん、
プレートづかいにもおすすめです。

 

工房イサド / パン箱

 

デッドストックな杉板をつかって
つくられたパン箱。
 
角食の特等席はここに決まり。
 

ただ存在するだけでいい。
そんな気持ちにさえなる素敵なパン箱。

 

土井宏友 / パン箱、パン皿、茶筒(コーヒー豆筒)、カップ、トレイ など

 

カフェ風姿でもお馴染みのパン皿とともに、
ドリッパー、パン箱、カップなど
多彩なラインナップが登場します。
 
パン皿だけではない土井さんの魅力を
とくとご覧ください!!

 

 

 

紹介してもしきれないほど
素敵がたくさん溢れた展示。

 
本当に楽しいです。
設営している私たちがこんなに楽しいんですもの。
きっと、皆様には
もっと、楽しい!が満ち溢れるはず。

 

明日、雪の影響により天候が
とても心配されます。
 
どうか、どうかお気をつけて
ご来店くださいね!!

 

明日初日、
素敵なパンと、コーヒーのまわりのものたちと
お待ちしております。

 

 

 

スタッフ和田