手放したくない

(左) 5寸鉢
(右) 蓋物

広川絵麻

 

緑釉?黒釉?
もしくはまったく別物の色だったとか?

 
本当はどんな色だったんだろう。
 

焼成時、
いくつかの条件が重なり合い
広川さんの意に反してできた産物。
 
瓢箪から駒。
 
出したくても出せない自然の表情。
釉の流れ滴る痕。

偶然の産物 というのは、
本当に神秘的で人の心を揺れ動かす。
 
 
広川さんの大切な、大切なお気に入り。
本当は手離したくなかったそう。。。
 

そんな神秘的な色をまとった蓋物と5寸鉢。

 
 

こちらは柏本店にてご覧いただけます。

 

 

 

スタッフ和田