4月のご挨拶


日曜夜は大河ドラマ「べらぼう」

蔦重こと蔦屋重三郎が巻き起こすエンターテイメントドラマ、
かなりテンポがいいのと、知恵が回る蔦重から目が離せない 
蔦重は色々な困難に出会うがそれに対しての取り組み方がべらぼうに面白い
困難、苦難は発想の転換点と捉えているところも好き

まさにそれはダーウィンの『種の起源』進化論的で
「生き残るものは強いものでなく、賢いものでもなく、変化に対応できるもの」
私自身、生業を続けていく上で柔軟性は常々大切なことと思っている

時流に流されるわけでなく、しっかりとした意識の中で時代を見、舵を切る
興味が湧いたもの、人々が強く反応しているものをとりあえずはみてみる

自分の中でアウトプットしながら感覚の幅を少しづつ、少しづつでも広げられたらいい…
旅も、美術館巡りも、映画、読書、食事、
心の持ちようで全てが新鮮な刺激となる
好奇心は幾つになっても大事かなぁ

今朝のウォーキング、目線をいつもより5センチ上げてみた 
枝先の新緑が目に入いる四月

            
                                 久保田真弓